記録

こころが動いた時の記録

コダックロイヤルで出したい。オレンジプリント感想

学生時代のアメリカ放浪旅の写真が出てきた。

おそらく気候のちがいが関係してるのだろう、

日本では出ない色の写真ばかりで一枚一枚がきれいだった。

ひっくり返して印画紙をチェックするとコダックロイヤルペーパーとある。

成田空港であわてて買った多分一番やすい日本製カメラで

押すだけのオートカメラだったと思う。うーむ・・・

フィルムカメラいいなあ・・・

きれいだなあ・・・

 

 

というわけで

コダックロイヤルでプリントできるネットプリント屋をさがす事に。

注文したのはオレンジプリント。本日到着。

フジプリと同じく防水処理はされていないが、

パッケージが小さいのでポストからはみ出て浸水ということは多分ない。

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フジのエバービューティーになれているとカードのよう

 

おおおっ

たしかに分厚い。

 

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そして裏面のコダックロイヤル・デジタルペーパーという文字を見る。

文字を見たらとりあえず納得した。

 

街の30円プリントに出す時も、

ネット注文でも自動補正は無しで出している。

めかくしして、同じ写真を誰かに並べてもらって

どれがコダックロイヤルだか、富士エバービューティーだか、DNPの5円印画紙だか

当ててみなと言われても、俺にはちがいはわかんないかな。

確実なことは「厚みがある」という事だ。

 

 ◆オレンジプリント

<良い>

コダックロイヤルペーパー L版/1枚10円

・送料安い

 

<悪い>

二重決済に注意。

二重決済に注意してくださいという注意喚起は表示されているが、

おそらくシステムではじいてはくれない。やってないから確証なしだけど。

写真アップロードソフトの画面遷移からと、

受付完了メール中のURLリンクからと決済の入り口が2回あるので注意。

 

<雑感>

コダックロイヤルペーパーにこだわるかどうか。

かつ、単価・送料とも安いとなるとオレンジプリントだと思う。(俺調べ)

あとこれは超憶測だけど。

WEB店舗立ち上げ時にシステム屋主導で押し切られてしまい、

例外対応は人的にやらざるを得ない状況で営業してるという感じ。

なにかあったらとにかく連絡くださいでがんばってる。

いい意味で人間味があり応援したくなる。

 

自動補正なし注文前提での使い手比較

* 一括補正無し設定 注文後の確認 プリント順序設定 特記
しまうまプリント ●注文>設定>決済トータルで使い手は一番いい●ただし通常配送だと貨物番号が出ない(ゆうめーる)
Orangeプリント ○(備考欄で指定) ●注文フローが複雑(に感じる)●貨物番号あり●コダックロイヤルが選べる
フジプリ x(サポート対応) ●補正設定の確認をサポートに連絡しないと確認できないのは不便。レンスポンスは速い。●貨物番号あり

 

 

辛坊治郎ズームまとめ聴き

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6月17日の放送回。辛坊治郎は熱かった

 

辛坊治郎のズームそこまで言うか!(ニッポン放送

こないだ6月17日の回を聴けなかったのでポッドキャストで聴いた。

民進党のなんちゃら代行相手に辛坊治郎が熱くなって、いや。聴き応えがあった。

しょーじきのところ。森友・加計学園とも関西での話で、

民進&左新聞によるいつもの非生産的足ひっぱり攻撃にしか思ってなかった。

けど、今週の放送回を聴いてちょっと心が動かされた。この問題に関心を持った。

辛坊治郎の世の見方、主張がどうのでなく

情熱で動き、仕事をしている人はやっぱりなにかを動かすんだなあ。

こないだ、変わらない英語教育について我ながら考える事があったばかりで、

文科省とは」という事がタイムリーなトピックとなった。

 

そのまま勢いで4週間ほど過去にさかのぼりながら聴く。

次の日さらにさかのぼっていき3月の放送まで聴いてしまった。

過去に放送で聴いてるのだが、はじめて聴くように普通におもしろかった。

3月っつたら石原慎太郎の証人喚問にズームしてた頃だった。

つい3月の事なのに。石原慎太郎と聞くとすげえ前のことに感じる。

 

それにしても辛坊治郎の話っぷりはすこぶるおもしろい。

テレビじゃ絶対に無理だしやっぱりそこはラジオの魅力。

世の中分かってない奴(俺)にも政治の話がおもしろおかしく聴けるし

マスヤマサヤカとイイダコウジとのトリオのかけあいが巧妙。

そうそう、後に他人様のブログで知った事なんだけど、

こないだ竜ケ崎にゼロ戦を見に行った時辛坊治郎も竜ケ崎に見に来てたらしい。

ミーハー全開で一声かけたかったなあ。

辛坊治郎の魅力はプロ根性。だろうか。

単に激昂しがなりたてるだけなら橋下徹になっちゃうけど辛坊治郎はそれとはちがう。

辛坊治郎には魂を感じる。

そういう見えないものこそ素人にはビンビン伝わるのではないだろうか。

 

テレビで半ケツドキュメントが放送された次の放送回が録音だったのが残念!

あれはもっとリアルタイムにズームで聴きたかったなあ。

 

 

送電線の旅

その日ママチャリで家電量販店に買い物に出た。

すかっとした空がきもちいい。ふと送電線が気になった。

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送電線の根本を通り過ぎるとき、チャリンコを停めてみてる。

「XX線40番」とあった。なるほど。電車みたく路線名と番号が振ってあるのか。

じゃあ、電線つたいに次の鉄塔にいけば39番か41番という事になるはず。

 

送電線は直線でも、当然だが道はそういうわけではない。

くねくねと右左折をくりかえし

ちょくちょく上空を確認しないと送電線を見失ってしまいそうになる。

はたして到着した鉄塔は41番であった。増える方向に来たというわけか。

これ、ひゃく何番とかまであんのかなあ。

もうちょっとだけいってみるか。

 

42番の鉄塔は見えているところにある。

見えてるんだけど、道はくねくねして難儀。ふと公園にぶつかる。

あれ?この公園・・・なんだっけ???来たことあるぞ。

ええと・・いつだっけか・・・

すべり台の上にのぼったんだよ。そん時。

上から景色みたんだよな。なんでだっけ。ええぇ・・・

 

ぼけーと鉄塔の看板の番号をチェックしつつ43番、44番と通過。

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45番でゴールになってしまった。

そこは変電所だった。また同時に△△線という別路線の1番でもあった。

 

あら。ちゅうとはんぱ・・・

 

新たな路線の1番目から追っていく?やーちがうなあ。

40番から45番までの5本のあいだとはいえ、親近感がわいてしまったXX線。

おーし、XX線の1番まで見たろうじゃないか!!!ふんがー

40番までもどってそこから遡っていく旅に切り替えた。

買い物はどうでもよい。所詮どうでもよい買い物だったのだと妙に納得する。

こういうムダな買い物っていっぱいしてるんだろうな。

もはや懐かしい40番からリ・スタート。

 

予定どおり39番からスタート。当たり前なんだけどうれしい。

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この旅の難所は、国道など片側2車線道路を渡る時だった。

右か左か大回りして信号を探さないと渡れない。

空はいいなあ。鳥は楽だなあ。

 

あ。思い出した。あの公園のこと。

ひとりめの子がうまれたばかりの頃来たんだ。

まったくゆかりもエンもないのになんであんな場所の公園にいったんだろうか。

前後はまったく記憶がとんでしまってる。音の記憶が最初に出てきた。

熱い日の中、ベビーカーを押すガラガラガラという音。

いまおもえば何もわかってない赤ん坊に一生けんめいだった頃。

パパぶりをはっきしようとむちゅうだった

 

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川を越えたりしながら30番台から20番代へとたんたんと鉄塔を追う。

ひたすら番号が若くなっていくのを確認していく。

この単調な状態というのが旅の醍醐味だったりする。

途中、あきらかに家の庭に囲いもなく建ってる鉄塔があったりしてびっくり。

あれは国?都?区?東電?から金相当もらってんのかなあ。

そうじゃなきゃあわないよなあ。

 

10番台を経過してラスト10本。いよいよカウントダウンだ。

ばからしくなるか、遠すぎてあきらめるかなと思ってたけど。

40本は意外にもたいした距離ではなかった。

 

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たまにある分岐鉄塔。これまた難儀。

自分の線かどうかは次の鉄塔まで行かないと答えがわからない。

こういう時にかぎって俺のカンは外れるタチ。

ひーこらと分岐まで戻って逆へ。

ここまでくると「XX線1番」に期待がかかる。

なんだこのワクワク感は。大丈夫なんだろうか俺は。

 

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ようやくたどり着いたゴール。1番目の鉄塔は変電所内だった。

午前中にみた45番がそうだったように。考えればそうだよな。

「XX線1番」の標識が遠くからこんなちっちゃくかろうじて見えるだけだった。

標識の下でピースして記念撮影しようと思ってたのに。がっくし。

感動的なラストを想像してたのになあ。なんだよーこれ。

まったくもりさがるゴールとなった。送電線の旅はこれにて終了。

バイクだろうと飛行機だろうと一人旅はこんなかんじ。

たいして盛り上がらないし、わははーというおもしろい事もない。

 

 

 

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to不定詞の季節

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6才の子からもらった手紙。

関係代名詞の省略。そういう文法用語でのやり方はちがう気がする。

 

NHKラジオ基礎英語2。

今週は”to 不定詞” の週だ。

いよいよ文法解説がくどくどしくなってくる季節。

今週、多くの中学2年生の子たちが急に英語が嫌になっていくのが浮かぶ。

英語をはじめて2年目の子に、不定詞って言い方はないだろう。

基礎英語シリーズを10何年聞いてるけど毎月の文法パターンは一緒。

30年前の自分の中学の時とかわってない。

へたすりゃ戦後からほとんどかわってないんじゃないの。

 

フテーシですよ、フテーシ。

フテーシってなんですか?

定まっていない言葉?

 

趣味の基礎英語で10年もラジオを聴いてれば

文法解説の時間は聴き流すというカラダができてるので苦痛ではないけど。

東京オリンピックもあるわけで。

全部吸収してやろうと聴いてる子供らには酷だ。

せっかく英語を覚えてと心弾ませてる子どもたちなのに。

難解文法用語による英語学習の罪は相当深いと思う。

 

テスト、受験に関係ない身(俺)で趣味で聞いてる基礎英語だったが

小学生を持つ親視点だとわりと真剣な問題である。

 

 

 

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ドンキのカストロール power1 racing 4T

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ドンキにバイクのエンジンオイルを買いに行く。

ホンダのG3か、カストロールR4 power1 racing で、

その日に棚に置いてある方を調達している。

特にG3がある時はバイク用品店やホームセンターよりドンキのがはるかに安い。

いつも置いてあるわけじゃない。

 

その日、G3はおいてなかった。ではカストロールをばと。

あるにはあったが、はて?缶のデザインがぜんぜんちがう。

オレンジと緑のいつものやつじゃない。なんとも安っちい色味の缶。

値段は、え?、1450円?

成分表にはちゃんと全合成とある。

海外パッケージの並行輸入とかなのかな?よくわからん。

スマホだすのもめんどくさい。まあいいか。

俺の耕運機バイクに全合成オイルはなんにしろ贅沢すぎるし、

ちがいのわかる男でもないし。安いはえらいのだ。

 

 

 

ゼロ戦帰投待受作戦

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抜けるような竜ケ崎の空。黒く光るゼロ戦。任務を終えて幕張から帰投。

 

湾岸にゼロ戦を見に行った日の夜

船橋上空から北に帰っていったゼロ戦の行き先。どこなんだろうと。

うっかりPCで答えを見てしまったのだ

探せばネットにすぐに答えが出てきてしまうのはわかってるのに

いやいや、なんとなく、ちょこっとだけからと・・

おおお、なるほど・・・一発目の検索であっさりと正解がでてきてしまった

レッドブルレース機の滑走路でもなく

千葉県内の飛行場でもなかった

茨城県の竜ケ崎飛行場だったのだ。なるほど。

 

そして翌朝。

きのうみたんだしマニアでもないんだしもうあれで十分納得しただろ。俺。

きょうはいいよ。行かないで。と自分に言い聞かせつつあーあーあーと気づいたら

意味もなくむすっとした顔で出撃体勢をとる。

どろぼうののようにそろりとバイクを出して出発。一路高速入り口へ。

きのうの夜からこうなるとわかってたんだけどああこうなったか

首都高ー外環ー常磐とつなぎ竜ケ崎飛行場に到着。

一年のうちで何回あるか?というほどのバイク日和。

 

竜ケ崎飛行場着

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ゼロ戦はまだ格納庫の中で現れていない。平和時間がながれる。

 

地元の方はもちろん、県外ナンバーの車や

自分と同じくバイクの人もけっこうあつまっていた。

飛行場に入りきれなかった場外に路駐の車列

路駐を注意しにくるパトカーはくるわ、

族車のおにーちゃんは通るはでお祭り状態

竜ケ崎飛行場沿いにある用水路沿いには

ヤブにまみれたカメラのバズーカ砲をかまえたファンが包囲

ややや・・・こりゃすげえ・・・

 

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格納庫が開いた!会場の空気が一気に変わる

 

影の中に黒く光るエンジンフード。その黒い威圧感に圧倒される

こいつ・・うごくぞ

展示用の機体からは絶対に感じることのできない

この凄みは・・・なんなんだ

 

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エンジン始動とともにアドレナリンMAXの会場

 

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幕張会場へ出撃

 

せっかくこんなに広大で美しい竜ケ崎の飛行場一帯なのに

人混みのなかにいるのが俺にはすこしストレスだった

飛行場でいかにもという方に話かけてみる。

ゼロ戦が幕張から帰ってくる時間と滑走路への進入経路を教えていただく。

マニアの方たちはとてもやさしく、おしげもなく情報提供してくれた。

どうもありがとうございました。

進入路が頭上にくる農道で帰投するゼロ戦を待つことに。作戦変更。

となればさっさとバイクで飛行場をはなれ、コンビニではらごしらえ。

おにぎり食ってコーヒーのんでたらもうゼロ戦がもどってくる時間。

空路ははやいな。急ぎ農道へ。

一面、稲の風に吹かれいる最高の場所で。地べたにあぐらかいてゼロ戦を待ちうける。

 

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のけぞった・・・

 

東の空からゼロ戦が小さく帰ってきた

飛行場上空高いところでゆったりと旋回し

西側から進入路にはいる。ゼロ戦を正面から見据える格好となった。

対峙しこっちに向かってくるゼロ戦の迫力ったらない

俺とバイクに突っ込んでくるのかとのけぞりそうになった

平時の着陸体勢であって平和な光景なんだけど

攻撃用の降下飛行だったらどうなってしまうのか・・やあこれがゼロ戦なのか・・

俺とバイクの上、10メートルもないだろうか、ブロロロロォォォとすぎていく

 

 

 

本日の作戦終了。大満足の2日間となった。

 

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竜ケ崎飛行場。いってよかった。

 

思考をもたない青い空と雲は70年前も今日みたく淡々と美しかったんだと思うと。

ただ世の中という空気だけがまったくちがっていただけで。

想像をめぐらせてみても到底実感できない

 

 

 

(6月3日記)ありがとう!!ゼロ戦!! -

(5月11日記)いくぞ幕張!ゼロ戦みてえ! 

 

 

 

 

ありがとう!!ゼロ戦!!

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きた!!!!!! 一瞬でわかった

俺だけじゃなくその場にいた全員がわかった瞬間

空気がかわったのがからだでわかった

誰からともなく「ゼロだ」とあちこちから聞こえてくる

 

レース機とはあきらかにちがう影

その圧倒的な存在感

異質感ともいえるだろうか

 

え・・・? くる・・・?? なんでほんと?

きた!!!!!

こっちにくる!!!!

 

おおおおおおおおーーーーーー(唖然すぎて声はあがらない)

 

漆黒の機体が来ないはずの我々の方にむかってくる

そして我々の頭上を旋回しはじめると

ひらりと機体の色がかわったのだった

青空と白い雲の空にあざやかな日の丸が二つ

鳥肌がざわあとした

旋回したゼロ戦はもとの飛行ルートにもどっていった

対岸の幕張の海上を二往復し、そして北の夕空と雲の中に消えていった

夢のような時間であたまがしばらくぼうっとした

 

実を言うと俺のヤマははずれだった

今日、土曜日はゼロ戦の展示飛行予定は17時30分。

レッドブルレース終了後。

花火大会のように日が暮れかかるにつれてそこにはどどっと人が集まった。

俺と同じようにこの場にヤマをはった多くのゼロ戦目当ての人間だと思われる。

ヤマをはずしてしまった事は人々の会話から事前になんとなく分かった。

 

ゼロ戦は17時25分突如雲の中からあらわれて船橋上空で旋回飛行をはじめた。

幕張レース会場への進入ルート手前で時間調整をしているのだろう。

ヤマをはずしてしまってがっくりしてたがゼロ戦の飛来で目が覚める。

肉眼では鳥くらいの大きさだがその姿と音だけでも十分に興奮していた。

遅れてゴーっとやって来るエンジン音は

レース機とはまったくちがう周波数で。ハラに来る飛行音だった。

ゼロ戦まちで眺めていたレース機のフライト音でも結構興奮してたのに。

ラジコン飛行機だったのかとおもった。

ゼロ戦はあきらかにそれより大きく黒く光っていた。

 

ここからは勝手な俺のそうぞう。

つまりはヤマをはずした俺、その他大勢の人間が大勢集まっていた護岸は、

レース会場への進入ルート上にはまったく無い位置なのだが。

聴衆を見つけたゼロ戦の搭乗員がわざわざ飛びに来てくれたのだと思う。 

ルートからはずれて旋回してくれたのは

実際の時間は一分ぐらいだったろうか・・・興奮しててわからないけど。

 

梅雨前のからっっと晴れた真っ青な東京湾と空。白い雲。

下からみあげた上空カラーの機体色と日の丸の赤がくっきり焼き付いた

カメラは置いた。この目と脳みそに焼き付けるんだ。

 

 

やっぱり海なんだな・・・ゼロ戦は・・・

バイクでいったら5速で40キロ走行くらいの回転数くらいかな

戦いに挑む爆音とは程遠い平和な音だったんだろうけど。

うむ。納得。本日終了。大満足で帰る。

 

今日。いちばーーーーーーんうらやましかった人。それは、

レッドブルレースやゼロ戦飛行の事なんてまったく知らなかった人で

船橋や市川付近にいた人。

普通じゃない音がするなと思って空を見上げたら

ゼロ戦がとんでるんのを発見しちゃった人。え?ゼロ戦?なに?まじで??

自衛隊機じゃなくて。本物の戦闘機。実弾は実装してなくとも。

べっくらこいたろうなあ。いいなあ。

 

りくつじゃないんだな。

死んだおやじがゼロ戦パイロットになりたかったのがふつうにわかった。

 

 

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