記録

こころが動いた時の記録

使い捨てカメラあらため-「使い切り」カメラ

主婦向け時間帯の民放テレビでカメラの小特集をやってたので見た。

写ルンですの事を「使い切りカメラ」と呼んでいて、テロップにも文字で出ていた。

ずっと「使い捨てカメラ」と呼ばれていたカメラで自分もずいぶんとお世話になった。

使い捨てと誰が言い出したのか、広く一般的な写ルンですの呼び名になっていた。

 

 

年寄りや地方の事を小馬鹿にして笑いをとったりする民放だけど

こういう改善は地味だけど素晴らしい事だと思う。

 

「使い捨て」と「使い切り」。ぜんぜんちがうもんなあ。

 

写ルンですを現像に出す時、分解して単3電池を抜き取ろうとしたんです。

なかなか電池が取れないので、

適当にそばにあった工作ハサミでこじったんです。鉄の。

 

ビャーッ!!!!!と感電しました。

自分の中では全身がホネホネになってイナビカリマークが光ってる漫画のイメージ。

本当に恐怖体験だった。

カメラのフラッシュが高電圧という事を知らなかったんですね。アホですね。