記録

こころが動いた時の記録

イマドキの中学生に

混んでいるバスに母親と乗った。

中学生くらいの部活女子の一団が先に座っていた。

一人の子がすかさず「すわりますか?」とたちが上がった。

礼をのべ、ありがたく譲ってもらう。

 

譲ってくれた彼女は、

すぐ後ろにすわってる女子達と立ちながら会話を再開。

女子達は席をゆずった事にかんして、特に話題に触れず

女子会話をつづけていた。

信号が青になったから渡ったくらいの普通さだった。

 

ちょうどあれくらいの年のだと

友達にいいかっこしいと思われたくない的心理が働いてしまう頃じゃないかな。

彼女本人はもとより、

親がちゃんとしてるんだろう。

こどもは親をみてそだつ。シンプルな事。

シンプルだけど親をやってみないと分からない事でもある。

自分のこどもらがあの年代になった時

あの部活女子たちのようになれるだろうか。

つまりはシンプルに俺次第だ。

 

足がわるい母親なので本当にありがたかった。

部活女子のみなさんありがとう。