記録

こころが動いた時の記録

東京某区

江東区から現在の東京某区に越してきてだいぶ年月が経つ。

ご縁があって来たのだが心の底ではあまり気が進まなかった場所である。

その昔、ここの区は自分の街に清掃工場をもたず、

ゴミは全部江東区まかせにしてきた区だからだ。

なるべく外でうんこさせる犬の飼い主みたいな区だと思っていた。

長らく住んでみると最近うすうすわかってきた。

いわゆる市民活動さん達が多い。

まちかどのあちこちに「戦争法案反対」とか「豊洲移転反対」とかのポスターばかり。

とにかく「反対」命な人たちが盛んに活動しているエリアのようだ。

今の時代、調べちゃえばすぐ奥の方まで知れてしまうのであえて調べてないけど。

ゴミ問題の時も関わっていたんだろうな。

おらが街に決定的に懐疑的になったのはオリンピックの時。

小学校の子どもらが君が代をはじめてみたというから。

学校で歌わないのかと聞くと知らないと言う。

おもいおこせば入学式で国歌斉唱どころか、国旗さえ壇上になかった気がする。

学生の身分で総理大臣を呼び捨てにしながら、

原発ヤメロー革命おこせーというラップグループも何度か見かけた。

なんともへんてこな市民さんの多いところに住んでしまっているようである。

ああ・・越したいけど経済力もなく・・・

安易な引っ越しをした自分を悔やむしか無い。

つとめて気にしない様に生活してきたんだけどなあ・・・

さっきも交差点でアンケートに答えろと追跡されホトホトつかれてきた。

なにかと思えば選挙活動だった。どこの党かとノボリを確認して置く。

アンケートの手下をやらされているのは学生くらいの年の子たち。かわいそうに。

本人たちは必至な目だった。それだけにかわいそうだ。

なんだろう?天然記念物の「土禁の車」のオーナーとでもいいましょうか。

それもと左巻きのジャイアンとでもいいましょうか。

自分の街がすきになれないってつらい。

 

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