記録

こころが動いた時の記録

ペンチ

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シュワルベのチューブ。3度目のサイドパンク。

 

嫁からSOS連絡あり。通勤チャリがパンクしたとの事。

ガードレールにつなげておきバスで帰ってくる様、指示。

こういう時はダイヤル式チェーンロックは威力を発揮する。

合鍵だなんだ騒がなくて良い。

 

ったくめんどくせーなー的態度をしつつも、

実はこういうトラブル対応は結構好きだったりする自分。

パンク修理道具を揃え、バスとあるきで現場に向かった。

 

れいちゃんの黄色いチャリンコのチェーンが外れ、

純君がちゃちゃとなおしてしまう場面。

ハンカチわたしてカッコつけてシカトする純君にほほえむれいちゃん

あれ名場面だったなあ

中3って女子だけ急にオンナ化してっちゃうんだよな

 

ほどなく現場到着。ダイヤルチェーンを解除。

現場は幹線道路沿い。街灯もあったのでそこでお店広げる事に。

ガードレールにサドルをかけて後輪を浮かし修理にはいる。

チューブをだしてみたら、あら。すでに2箇所もパッチが貼ってある。

いつ修理したか覚えてない。

セオリーではパッチ修理は2ヶ所までらしいけど、んなこと言ってられない。

さっさと直さないと乗って帰れないからね。

 

苦労したのはパンク箇所の特定。

家ならバケツの水で探せるけど、外での修理は耳でさがすことになる。

って、まったくきこえねー!!

幹線道路の脇で車がばんばん走っててなんも聞こえねえ・・・

そうか、やってみないと分からんなあ。でも経験値は増えたぞ。

なんとなくシューと言ってる所をベロでナメて目視で探す。

プチューと空気がでてきた。穴発見。 よかった。修理完了。

気分よくチャリこいで帰る。

 

しかしこのシュワルベのチューブ

サイドのつなぎ目のパンクばかりの3箇所目。

何かを踏んだパンクは一度もなし。

 

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