記録

こころが動いた時の記録

辛坊治郎ズームまとめ聴き

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6月17日の放送回。辛坊治郎は熱かった

 

辛坊治郎のズームそこまで言うか!(ニッポン放送

こないだ6月17日の回を聴けなかったのでポッドキャストで聴いた。

民進党のなんちゃら代行相手に辛坊治郎が熱くなって、いや。聴き応えがあった。

しょーじきのところ。森友・加計学園とも関西での話で、

民進&左新聞によるいつもの非生産的足ひっぱり攻撃にしか思ってなかった。

けど、今週の放送回を聴いてちょっと心が動かされた。この問題に関心を持った。

辛坊治郎の世の見方、主張がどうのでなく

情熱で動き、仕事をしている人はやっぱりなにかを動かすんだなあ。

こないだ、変わらない英語教育について我ながら考える事があったばかりで、

文科省とは」という事がタイムリーなトピックとなった。

 

そのまま勢いで4週間ほど過去にさかのぼりながら聴く。

次の日さらにさかのぼっていき3月の放送まで聴いてしまった。

過去に放送で聴いてるのだが、はじめて聴くように普通におもしろかった。

3月っつたら石原慎太郎の証人喚問にズームしてた頃だった。

つい3月の事なのに。石原慎太郎と聞くとすげえ前のことに感じる。

 

それにしても辛坊治郎の話っぷりはすこぶるおもしろい。

テレビじゃ絶対に無理だしやっぱりそこはラジオの魅力。

世の中分かってない奴(俺)にも政治の話がおもしろおかしく聴けるし

マスヤマサヤカとイイダコウジとのトリオのかけあいが巧妙。

そうそう、後に他人様のブログで知った事なんだけど、

こないだ竜ケ崎にゼロ戦を見に行った時辛坊治郎も竜ケ崎に見に来てたらしい。

ミーハー全開で一声かけたかったなあ。

辛坊治郎の魅力はプロ根性。だろうか。

単に激昂しがなりたてるだけなら橋下徹になっちゃうけど辛坊治郎はそれとはちがう。

辛坊治郎には魂を感じる。

そういう見えないものこそ素人にはビンビン伝わるのではないだろうか。

 

テレビで半ケツドキュメントが放送された次の放送回が録音だったのが残念!

あれはもっとリアルタイムにズームで聴きたかったなあ。