記録

こころが動いた時の記録

半年がまんのテレリモ修理

今年はじめくらいから、

テレビのリモコンの電源オンオフが出来たり出来なかったり。

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家族にはテレビ本体の電源ボタンを使用するよう指示。

こどもらも慣れっこになったようで、ボタンを見ないで消せる。

今週に入り青ボタンも効かなくなってしまった。

うちのテレビは録画再生時に青ボタンをよく使う。

基本録画番組しか見ないのでこれは手イタイ・・・

 

というわけでようやく修理。

といってもボタンのゴムに台所アルミを貼るだけ。

ブラウン管時代に一度同じ方法で修理したことがある。

やれば簡単なんだけど、やるのに半年かかってしまった。

後回し体質な俺にはよくあることだ。

ほどなくリモコンは復活。

 

理科的なギモン・・・

ところで、ふと思いついたのでテスターで確認してみた。

ゴムボタンの裏側、接点側、は電気を通していることになる。

一見ゴムにみえるけど、なんらかの通導素材になってるんだろう。

何回も押す電源ボタンは、それがすり減って接触が悪くなるという仕組み。

な、はず。だからアルミで復活するわけで。

(ざっと検索してみたらカーボンらしい)

 

で、普通に作動しているボタン部にテスターを導通モードであててみる。あれ?

音がならない。はて。貼ったアルミはもちろん鳴る。

うーむ・・・わからん。

わからんけど動くから良しとする。

ちきしょ。かえって確認しなきゃよかったなあ。気持ち悪るい・・・