記録

こころが動いた時の記録

将棋のうまいやつ

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アップルのゲームランキング(総合)でもやはりの上位入り

 

藤井四段と東大法卒議員このハゲー女。この二人には

都議選も野党&新聞連合の粘着首相おろし攻撃もかなわないといったところか。

 

小学校の頃、将棋が大ブームで自分もずいぶんやった。

まさか加藤名人が「ひふみん」なんて呼ばる時代が来るとはおもってもみなかった。

当時、仲間内でこぞって将棋本を買うのがはやった。

中原、谷川、加藤(ひふみん)名人の将棋本が主流で自分は誰の本を買うか

あいつは誰の本を買うのかというさぐりあいだった。

本で「やぐら」や「あなぐま」などの陣形を覚えマネした。

だけど実戦になると、陣形をつくことが目的になってしまい、

うまい奴には、陣形をつくってるあいだに簡単に詰まれてしまった。

俺の将棋はそんなレベルだったけど4年5年6年とわりと真剣に将棋で遊んだ。

 

クラスの一番強いやつには卒業するまで勝てなかった。

そいつは体育も勉強も抜群で家柄もよく、出木杉のような奴だった。

しかも。好きだったショウ子ちゃんは俺ではなくそいつの事を好きだった。

なにもかもそいつには勝てなかった。

恋敵であるそいつとは、それでも何度何度も対戦をお願いした。

とにかくそいつの将棋は桂の使い方がうまかった。

桂の効かせ方がうまい奴って本当にむっかつくんだよな~

桂はパスサッカーで言えば3人目の動き的なコマになるんだろうか。

マラドーナ的な駒じゃない。格闘技なら寝技のうまいやつ。

詰将棋の本で練習しても桂馬を効かせる詰み手はめっぽう苦手だった。

桂馬は立体的なセンスだと思う。

俺は桂をつかうセンスがほんとに無い。

本田流に言えばまず個の動き(駒の使い方)、局面局面で勝つこと、

ありきの上での戦術・陣形なんだと思う。

 

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